三思後行(さんしこうこう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三思後行」の意味を解説します。

三思後行
読み方
さんしこうこう
意味
三たび思いて後に行う。しっかりと考えた後に行動すること。元は必要以上に考えすぎること戒めた言葉だったが、現在では軽はずみな行動を戒める言葉として使われることが多い言葉。
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「さ」から始まる四字熟語
三思後行

「さ」から始まる四字熟語

さんしょくはちか
一八六七年の王政復古により新政府の要職として設置された総裁・議定・参与の総称と八つの科。
さんうんきょうう
山中のかけ橋のあたりに漂う雲と、谷あいに降る雨。
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