三事六府(さんじろっぷ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三事六府」の意味を解説します。

三事六府
読み方
さんじろっぷ
意味
三事は世の中を治めるのに大切な「正徳」「利用」「厚生」を意味し六府は「水・火・金・木・土・穀」を表す。政治倫理。
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「さ」から始まる四字熟語
三事六府

「さ」から始まる四字熟語

さいせいのふぼ
蘇らせてくれる父母のようにありがたい人。
さんきょうきゅうりゅう
三教は儒教・佛教・道教。
さんかんししょく
室町時代の重要な職制で、管領と侍所所司に補された家柄で、「三管」は斯波・細川・畠山「四職」は赤松・一色・山名・京極をいう。
さしうこう
あれこれと考えること。
さんぷのよう
親が存命中は薄給を厭わずに孝養すべきであること。
さんぶいってい
道武帝(北魏)、武帝(北周)、武帝(唐)、世宗(後漢)が、佛教を禁止し、僧尼を還俗せしめたことを佛教では「三武一帝の法難」という。
さいしんきゅうすい
たきぎを採り、水を汲む日常生活のこと。
さんようごかい
古代医学で用いられた用語。

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