三事六府(さんじろっぷ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三事六府」の意味を解説します。

三事六府
読み方
さんじろっぷ
意味
三事は世の中を治めるのに大切な「正徳」「利用」「厚生」を意味し六府は「水・火・金・木・土・穀」を表す。政治倫理。
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「さ」から始まる四字熟語
三事六府

「さ」から始まる四字熟語

さんそうぞうしつ
立派な人物は善悪を包容する度量があるというたとえ。
さんしょうにし
天台宗の「伝教」「慈覚」「智証」の三大師と「安然和尚」と「慈慧大師」の二人をいう。
さんきゅうすいじん
進退に窮すること。
さこうし
むやみに左右を見渡すこと。
さんせいもくみ
山の霊と木の精。
さんしこうこう
三たび思いて後に行う。
さんだんろんぽう
大前提と小前提から結論を導き出す推論の形式。
さつばつげきえつ
楽音などが荒々しく激しいこと。

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