筆削褒貶(ひっさくほうへん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「筆削褒貶」の意味を解説します。

筆削褒貶
読み方
ひっさくほうへん
意味
書き加えるべきところは加え、削るべきところは削ること。褒めるべきところは褒め、批判すべきところは批判すること。批評の態度が公正で厳しいこと。
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「ひ」から始まる四字熟語
筆削褒貶

「ひ」から始まる四字熟語

ひようばっこ
思うままにのさばり振る舞うこと。
ひだりひらめみぎかれい
鮃と鰈の見分け方をいったもので、体の左側に両目が付いているのが鮃で、右側に付いているのは鰈であるということ。
ひゃくさいむきゅう
永久きわまりなく無限なこと。
ひんぼりこう
物事の外見に惑わされることなく本質を見抜くことこそ大切だということ。
ひゃっきょひゃくぜん
行う物事がすべてうまくいくこと。
ひれいのれい
本当の礼にかなっていない、表面だけの礼。
びみょうげんつう
緻密ちみつで奥深く、すべてに通じていること。
ひとりしばい
一人で数人の役を演じ分けて芝居を見せるもの。

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