山河襟帯(さんがきんたい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「山河襟帯」の意味を解説します。

山河襟帯
読み方
さんがきんたい
意味
自然の要害の堅固なことのたとえ。山が襟のように取り囲み、川が帯のように巡り流れる意から。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
山河襟帯

「さ」から始まる四字熟語

さんしのいましめ
兄弟や仲間の絆が大切であること。
さんけんじっしょう
大乗で、菩薩の修行階位のうち、聖位である十地(十聖)と、それ以前の十住・十行・十廻向(三賢)。
さんじゅうしちきょ
儒教の倫理観。
さんとういちれん
作庭の形式、池の中に三つの島を置き、各々に三神山である、蓬莱・方丈・瀛州を表現するもの。
さんしゃたいひ
敵から遠くまで退いて、降参をしたという意思を示すこと。
さんようすいたい
山や川の様子・姿。
さんじゅんきゅうしょく
生活が極めて貧しいたとえ。
さんかんとうさい
大酒飲みのこと。

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