三旬九食(さんじゅんきゅうしょく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三旬九食」の意味を解説します。

三旬九食
読み方
さんじゅんきゅうしょく
意味
生活が極めて貧しいたとえ。一ヶ月に九回しか食事をとれない意から。「三旬」を「二旬」としても用いられる。子思が衛の国にいたとき生活が苦しく、表側の布のない衣服で、三十日間に九回しか食事をとることが出来なかった故事から。
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「さ」から始まる四字熟語
三旬九食

「さ」から始まる四字熟語

さいしゅうけいしゅう
(しゅうは環境依存文字で木偏に口耳戈。
さいほうごくらく
【類義語】極楽浄土{}須呵摩提{}西方極楽{}蘇珂嚩帝
ざんていせってつ
毅然とした態度で決断すること。
さいせいのふぼ
蘇らせてくれる父母のようにありがたい人。
さんちょうみところ
広い場所のうち、ただ三か所だけに事を行ってすます意。
さいほうずいあ
才智、家柄等が自分より劣る人に嫁がされること。
ざんてんめんゆ
ありもしない悪口を言って人を陥れたり、面前で媚び諂ったりすること。
ざさしんたい
日常生活で行う動作の体の動かし方。

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