三旬九食(さんじゅんきゅうしょく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三旬九食」の意味を解説します。

三旬九食
読み方
さんじゅんきゅうしょく
意味
生活が極めて貧しいたとえ。一ヶ月に九回しか食事をとれない意から。「三旬」を「二旬」としても用いられる。子思が衛の国にいたとき生活が苦しく、表側の布のない衣服で、三十日間に九回しか食事をとることが出来なかった故事から。
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「さ」から始まる四字熟語
三旬九食

「さ」から始まる四字熟語

さんじゅうろっけい
兵法における戦術を六段階の三十六通りのに分けてまとめた兵法三十六計のこと。
さんてんじち
徳と天地を等しくすること。
さんかいのちんみ
山と海で採れた物から作られた、珍しい味のする食べ物。
さんとういちれん
作庭の形式、池の中に三つの島を置き、各々に三神山である、蓬莱・方丈・瀛州を表現するもの。
さんじゅうさんてん
忉利天(とうりてん)。
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さいかん(の)・さんゆう
冬の寒い季節に友とすべき三つのもの。
さんとはちなん
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。

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