さいろうとうろ
暴虐非道で邪悪な人間が国家の枢要な地位にあり、思いのまま権力を操っていること。
さくしせきとく
晋の名文家の習鑿歯のように手紙で議論するのにすぐれていること。
さんじさんじょう
三度勧められたら三度断り四度目で受取る。
さいがくひぼん
学問において人並み優れた力を持っていること。
さんきょうさんい
詩経の六義の中の「風」「雅」「頌」の三経と「賦」「比」「興」三緯の併称。
さんぜいんが
過去・現在・未来の三世にわたって、善悪の報いを受けるということ。
さんこうきゅうけい
三公(司徒・司空・太尉)と九卿(時代によって違うが、太常・光録勲・衛尉・太僕・廷尉・大鴻臚・少府・大司農・宗正・執金吾・将作大匠など)。
さじょうのろうかく
見かけはりっぱであるが、基礎がしっかりしていないために長く維持できない物事のたとえ。