三革五刃(さんかくごじん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三革五刃」の意味を解説します。

三革五刃
読み方
さんかくごじん
意味
甲・兜・盾(三革)と刀・剣・矛・戟・矢(五刃)のこと。
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「さ」から始まる四字熟語
三革五刃

「さ」から始まる四字熟語

さんじゅうろっきん
一昼夜12時に夫々一獣を配し、更に1時に二つの属獣をつけた計36の鳥獣。
さんにんごとく
火鉢に用いる三本足の五徳に似るところから三人が車座になること。
さいちょうほたん
他人のよいところを取り入れて、自分の短所や足りないところを補うこと。
さんきょうさんい
詩経の六義の中の「風」「雅」「頌」の三経と「賦」「比」「興」三緯の併称。
さんぞうほうし
仏教の経蔵・律蔵・論蔵の三蔵に精通した僧侶(法師)のこと。
さんじゅうさんてん
忉利天(とうりてん)。
ざんねんむねん
非常に残念である、心残りである。
さんこうろっき
「三綱五常」に似た言葉であるが、君臣・父子・夫婦の道に「諸父、兄弟、族人、諸舅、師長、朋友」の道をいい、綱はおおづな、紀はこづなの意を表し、ともに中国における人間関係において守るべき教えを表す言葉である。

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