採菓汲水(さいかきっすい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「採菓汲水」の意味を解説します。

採菓汲水
読み方
さいかきっすい
意味
厳しい仏道修行のたとえ。仏に供えるため、木の実を採り、花を摘み、水を汲くむ意から。
タグ
「さ」から始まる四字熟語
採菓汲水

「さ」から始まる四字熟語

さんがいいっしん
三界は心をもつものの存在する欲界・色界・無色界の三つの世界。
さけんがいえき
自分の権力や繁栄のために手段を選ばず、好き勝手にすること。
さんごくていりつ
鼎に三本の足があるように、三者が天下を三分して並び立つこと。
さんしゃていりつ
鼎の足のように、三つの勢力、または三人の人が互いに対立していること。
さんいんさんよう
身体にあるものの「大陰」「小陰」「厥陰」と「大陽」「小陽」「陽明」の三陽をいう。
さいかのつかえ
先方が礼をもって待遇するので仕えること。
さんぶいっそう
中国で、仏教徒を迫害した四人の天子。
さいしょくふてい
喜びや怒りが常なく、定まらない。

採菓汲水のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす