察言観色(さつげんかんしき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「察言観色」の意味を解説します。

察言観色
読み方
さつげんかんしき
意味
人の言葉をよく察し、顔つきをよく観察してあざむかれず、人の性質や考え方を見抜くこと。また、人の言葉をよく聞き分け、人の顔色を見抜く聡明さをいう。
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「さ」から始まる四字熟語
察言観色

「さ」から始まる四字熟語

ざんねんしごく
とても残念でしかたのないこと。
さくひこんぜ
今、昨日までの過ちに気づくこと。
さいべんじゅうおう
すぐれた才知や弁舌を、思いのままに巧みに操ることができること。
ざんこうしょうふく
(しょうは環境依存文字でにくづきに券-刀の代わりに貝。
ざゆうのめい
常に自分の中に留めて、戒めとする格言、名言、諺などのこと。
さんずたいが
仏教の三途の川には流れのちがう三つの瀬が冥途の途中にあり、人が死んで初七日に渡るが、生前の行いによって渡る瀬が異なるといわれる。
さんがきんたい
自然の要害の堅固なことのたとえ。
さんこうごじょう
儒教で、人として常に踏み行い、重んずべき道のこと。

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