察言観色(さつげんかんしき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「察言観色」の意味を解説します。

察言観色
読み方
さつげんかんしき
意味
人の言葉をよく察し、顔つきをよく観察してあざむかれず、人の性質や考え方を見抜くこと。また、人の言葉をよく聞き分け、人の顔色を見抜く聡明さをいう。
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「さ」から始まる四字熟語
察言観色

「さ」から始まる四字熟語

さんとうしきりょう
すぐれた識見や器量を持つ人のたとえ。
さんせいいっさん
親、子、孫の三世代の家族が一つ屋根の下に住まうこと。
さんにんもんじゅ
特別に頭の良い者でなくても三人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものだ、という意味。
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またいとこ。
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さんじゅうろっけい
兵法における戦術を六段階の三十六通りのに分けてまとめた兵法三十六計のこと。
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