三言二拍(さんげんにはく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三言二拍」の意味を解説します。

三言二拍
読み方
さんげんにはく
意味
中国、宋・元・明三代の口語体の短編小説集の総称。三言とは、明末、馮夢竜編の「喩世明言」「警世通言」「醒世恒言」をいい二拍とは、凌蒙初編の「初刻拍案驚奇」「二刻拍案驚奇」をいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三言二拍

「さ」から始まる四字熟語

さいかん(の)・さんゆう
冬の寒い季節に友とすべき三つのもの。
ざんざんじょうすい
戦争によって荒れ果てた山や川の様子。
さんぽうさんとう
宋の米子の読書法。
さんじろっぷ
三事は世の中を治めるのに大切な「正徳」「利用」「厚生」を意味し六府は「水・火・金・木・土・穀」を表す。
さんかんししょく
室町時代の重要な職制で、管領と侍所所司に補された家柄で、「三管」は斯波・細川・畠山「四職」は赤松・一色・山名・京極をいう。
さんししょうこう
無能な宰相をあざけっていう言葉。
さんたんさんろ
茶の湯で、三炭と、席入前・中立前・退席前に露地に打水をする三露とをいう。
さいちょうほたん
他人のよいところを取り入れて、自分の短所や足りないところを補うこと。

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