三言二拍(さんげんにはく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三言二拍」の意味を解説します。

三言二拍
読み方
さんげんにはく
意味
中国、宋・元・明三代の口語体の短編小説集の総称。三言とは、明末、馮夢竜編の「喩世明言」「警世通言」「醒世恒言」をいい二拍とは、凌蒙初編の「初刻拍案驚奇」「二刻拍案驚奇」をいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三言二拍

「さ」から始まる四字熟語

さんぜいっしん
養老七年(723年)に公布された開墾奨励の法。
さんぼくさんちょう
古今伝授のひとつ。
さんそうしぼく
江戸時代、穀類以外に農家にとって重要な三種の草(麻・藍・紅花または木綿)と、四種の木(桑・茶・楮・漆)。
さいしりさん
家族が離れ離れになること。
さんがいむしゅく
仏教の用語で、三界には宿命や永遠性が存在しないという意味を表します。
さんこうすいちょう
不朽の功績・名誉を、山がいつまでも高くそびえ、川が永久に流れ続けることにたとえた語。
さんこのれい
立場が上の人が礼を尽くして、すぐれた才能を持つ人を招くこと。
さんしゃたいひ
敵から遠くまで退いて、降参をしたという意思を示すこと。

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