三言二拍(さんげんにはく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三言二拍」の意味を解説します。

三言二拍
読み方
さんげんにはく
意味
中国、宋・元・明三代の口語体の短編小説集の総称。三言とは、明末、馮夢竜編の「喩世明言」「警世通言」「醒世恒言」をいい二拍とは、凌蒙初編の「初刻拍案驚奇」「二刻拍案驚奇」をいう。
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「さ」から始まる四字熟語
三言二拍

「さ」から始まる四字熟語

さつげんかんしき
人の言葉をよく察し、顔つきをよく観察してあざむかれず、人の性質や考え方を見抜くこと。
さんぶいちぎん
江戸時代、田畑の年貢の三分の一を銀に換算して納めた制度。
さんこうしちみん
江戸時代、収穫の三分を領主、七分を農民の所得とする税法。
さしゆうご
いろいろ手を尽くして難を避けること。
さいせいいっち
祭祀の主宰者と政治上の権力者が同一であること。
さんぷさんしん
「三心」とは浄土に生れようとする信心で真実にかなったもの。
さんいいっぱつ
僧侶が持ち歩く僅かな持ち物。
さいかいもくよく
神仏へのお祈りや神聖な儀式の前に飲食や行動を慎み、水で髪や体を洗い心身を清めること。

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