三法三到(さんぽうさんとう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三法三到」の意味を解説します。

三法三到
読み方
さんぽうさんとう
意味
宋の米子の読書法。三法は少看熟読・反覆体験・没頭理会、三到は心到・眼到・口到。
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「さ」から始まる四字熟語
三法三到

「さ」から始まる四字熟語

さこうべん
右を見たり左を見たりしてなかなか決心のつかないこと。
さんしななしょう
比丘が具足戒(僧の守るべき戒律・一般に男僧には二五〇戒・尼僧には三四八戒)を受けるとき三師と七人の証明師が必要とされたこと。
さんじゅうろくりん
体側に三十六枚の鱗が並んでいることから「鯉」の異名・「六六魚」ともいう。
さんこうきゅうけい
三公(司徒・司空・太尉)と九卿(時代によって違うが、太常・光録勲・衛尉・太僕・廷尉・大鴻臚・少府・大司農・宗正・執金吾・将作大匠など)。
ざさしんたい
日常生活で行う動作の体の動かし方。
さんしょくはちか
一八六七年の王政復古により新政府の要職として設置された総裁・議定・参与の総称と八つの科。
さこうし
むやみに左右を見渡すこと。
さいほうじょうど
阿弥陀如来を教主とする西方の浄土。

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