三法三到(さんぽうさんとう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三法三到」の意味を解説します。

三法三到
読み方
さんぽうさんとう
意味
宋の米子の読書法。三法は少看熟読・反覆体験・没頭理会、三到は心到・眼到・口到。
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「さ」から始まる四字熟語
三法三到

「さ」から始まる四字熟語

さんしいちげん
繰り返し考えたのちにことばに出すこと。
さいせいのおん
一度死んだのを生き返らせてもらった恩。
さしゆうご
いろいろ手を尽くして難を避けること。
さこうべん
右を見たり左を見たりしてなかなか決心のつかないこと。
さんずたいが
仏教の三途の川には流れのちがう三つの瀬が冥途の途中にあり、人が死んで初七日に渡るが、生前の行いによって渡る瀬が異なるといわれる。
さんししょうこう
無能な宰相をあざけっていう言葉。
さいじょうむに
この世に二つとなく、最もすばらしいこと。
ざんていせってつ
毅然とした態度で決断すること。

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