三法三到(さんぽうさんとう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「三法三到」の意味を解説します。

三法三到
読み方
さんぽうさんとう
意味
宋の米子の読書法。三法は少看熟読・反覆体験・没頭理会、三到は心到・眼到・口到。
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「さ」から始まる四字熟語
三法三到

「さ」から始まる四字熟語

さいしょうのほう
妻妾を養うに十分な費用。
さいせいのふぼ
蘇らせてくれる父母のようにありがたい人。
さんとはちなん
三途は「地獄」「畜生」[餓鬼](途を道としたものが日本)と「鬱単越」「長寿天」「聾盲」「膏唖」「世智弁徳」を加えて八難という。
さんじゅうさんてん
忉利天(とうりてん)。
さんとういちれん
作庭の形式、池の中に三つの島を置き、各々に三神山である、蓬莱・方丈・瀛州を表現するもの。
させきゆうけん
近親者を低い地位に置き、賢者を高い地位に置くこと。
さいきじゃきょく
他人をねたみそねむ、よこしまで曲がった考え。
さんだいえんにゅう
天台宗で、空・仮(け)・中の三諦は独立した真理ではなく、それぞれが他の二諦を含んで三者が相互にとけ合っていること。

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