四百四病(しひゃくしびょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「四百四病」の意味を解説します。

四百四病
読み方
しひゃくしびょう
意味
人のかかる病気のすべて。人体は地・水・火・風の四つの元素(四大(しだい))から構成されていて、これが不調なとき、それぞれ百一の病気を生ずるとされる。
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「し」から始まる四字熟語
四百四病

「し」から始まる四字熟語

しんしんこうじゃく
統合失調症や感情障害などの疾患や、薬物・アルコールの摂取などにより、善悪を判断し、それに基づいて行動する能力がきわめて低下した状態。
しめんそか
周りを敵や反対者に囲まれており、味方がいなくて孤立している状態のこと。
しゅんいんしゅうだ
書の字体が細くうねリ曲がってつたないこと。
じっしいっしょう
ほとんど死を避けられない危険な状況や状態の中で、かろうじて助かること。
しんじんたいかん
道理を極めた人は一部のことにこだわらず物事の全体を観て正しい判断をする。
ししんきょくとつ
かまどの周りにある薪を他に移し、煙突を曲げて、火事になるのを防ぐ意味から、災難を未然に防ぐことのたとえ。
じょうざん(の)だせい
先陣と後陣、また右翼と左翼が、互いに連携して攻撃や防御をするため、すきがない陣法のこと。
しじのよわい
死んだ子のとし。

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