十死一生(じっしいっしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「十死一生」の意味を解説します。

十死一生
読み方
じっしいっしょう
意味
ほとんど死を避けられない危険な状況や状態の中で、かろうじて助かること。
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「し」から始まる四字熟語
十死一生

「し」から始まる四字熟語

しんさんかんく
辛さや楽しみのこと。
しょうふうはいかい
松尾芭蕉およびその一派の俳諧のこと。
じゅうこうちょうだい
大きくて重量感のある様子。
しもんゆうかん
釈迦が太子であったとき,王城の四門から外出し,東門で老人に,南門で病人に,西門で死人に,北門で沙門(=出家者)にそれぞれ出会い,老病死の苦を見て人間の無常を感じ,出家の決意をしたという伝説。
しちしはちぜつ
七つのくちばしと八枚の舌の意。
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月日がどんどん過ぎていくこと。
しゃうんりゅうせい
主に組織や企業が、一定の事業や活動において成功を収め、社会的な評価や支持を得ることを指す言葉。
じゅうにんといろ
考え・好み・性質などが、人によってそれぞれに異なること。

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