四門遊観(しもんゆうかん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「四門遊観」の意味を解説します。

四門遊観
読み方
しもんゆうかん
意味
釈迦が太子であったとき,王城の四門から外出し,東門で老人に,南門で病人に,西門で死人に,北門で沙門(=出家者)にそれぞれ出会い,老病死の苦を見て人間の無常を感じ,出家の決意をしたという伝説。四門出遊。
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「し」から始まる四字熟語
四門遊観

「し」から始まる四字熟語

しじんぜいこつ
すばらしいお茶は、詩人の感性までも研ぎ澄ますという意味から、銘茶を褒めたたえる語。
しぜんとうた
自然界で、生態的条件や環境などによりよく適合するものは生存を続け、そうでない劣勢のものは自然に滅びていくこと。
しんしゃくせっちゅう
双方それぞれの事情を汲み取って程よくはからい、その中を取ること。
しゅんかしゅうじつ
春の花と秋の果実。
じゅうにんといろ
考え・好み・性質などが、人によってそれぞれに異なること。
しょくにくのろく
贅沢な肉食が出来るほどの贅沢な俸給を受けていること。
しょうぼくりんじょ
廟の霊位の席次には一定の序列があること。
じょちょうばつびょう
手助けをして、かえって害を与えること。

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