四門遊観(しもんゆうかん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「四門遊観」の意味を解説します。

四門遊観
読み方
しもんゆうかん
意味
釈迦が太子であったとき,王城の四門から外出し,東門で老人に,南門で病人に,西門で死人に,北門で沙門(=出家者)にそれぞれ出会い,老病死の苦を見て人間の無常を感じ,出家の決意をしたという伝説。四門出遊。
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「し」から始まる四字熟語
四門遊観

「し」から始まる四字熟語

しゅうしのか
子宝に恵まれ、子孫が栄えること。
じょうげいっしん
上位の者と下位の者が心を合わせること。
しょうしょうのぐ
大将や大臣の器にかなった人。
じんこうかいしゃ
だれの口にものぼり、広く世間の評判となり、もてはやされていること。
しべんしょうしつ
生まれつき弁舌が達者で、行動が素早いこと。
しゅうふのあだ
邪な心を持っている臣下は、賢者や忠臣を憎く思うということ。
しかいごこ
天下世界をいう。
しょうようふはく
ゆったりと落ち着いて慌てないということ。

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