斟酌折衷(しんしゃくせっちゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「斟酌折衷」の意味を解説します。

斟酌折衷
読み方
しんしゃくせっちゅう
意味
双方それぞれの事情を汲み取って程よくはからい、その中を取ること。
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「し」から始まる四字熟語
斟酌折衷

「し」から始まる四字熟語

ししんきょくとつ
かまどの周りにある薪を他に移し、煙突を曲げて、火事になるのを防ぐ意味から、災難を未然に防ぐことのたとえ。
ししるいるい
死体が多く重なり合って、むごたらしいさま。
しゃくすんのへい
ごくわずかな権力。
しゃいんしゅうけい
苦学することのたとえ。
しんしょくひっこう
文筆で生計をたてること。
しょうこくかみん
国土が小さくて、人口が少ないこと。
しぜんのり
天地自然のことわり。
しょうじょうるてん
衆生が煩悩を捨てられず、解脱することもなく、苦しい生死の世界を果てることもなく巡ること。

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