しゅこうぼくしゅ
攻める方も守る方も共に英知を絞り万策を以って戦うこと。
しゅうちゅうてきこく
君主が徳を修めなければ、味方も敵になるということ。
しまおくそく
自分だけの判断で物事の状態や他人の心中などを勝手に推測すること。
しょくにくしんぴ
敵の肉を食らい敵の皮を敷いて寝たいほど、恨み骨髄に徹すること。
しんしょうひつばつ
賞すべき功績のある者は必ず賞し、罪を犯した者は必ず罰すること。
しっこうゆうよ
有罪の判決を受けた者について、情状によって刑の執行を一定期間猶予し、問題なくその期間を経過すれば刑を科さないこととする制度。
しゅぼくらんぜん
学問や研究に専念することのたとえ。
じゅうようきゅうぼく
十頭の羊に九人の羊飼いがいる。