舟中敵国(しゅうちゅうてきこく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「舟中敵国」の意味を解説します。

舟中敵国
読み方
しゅうちゅうてきこく
意味
君主が徳を修めなければ、味方も敵になるということ。また、味方でも敵になることがあるたとえ。味方の中にも敵がいるたとえとして用いられることがある。利害を同じくする、同じ舟に乗っている者がみな敵になる意から。
タグ
「し」から始まる四字熟語
舟中敵国

「し」から始まる四字熟語

しちかはちれつ
花びらが細かく分かれているように、バラバラにちぎれる様子。
しゅかくてんとう・しゅきゃくてんとう
主と客の力関係が逆になること。
しこうきゅうまい
被害が次第に拡大して、ついには本体に及んでしまうこと。
しゅぞくきふう
風俗・習慣を異にする民族が、他民族のそれに従い染まること。
じかやくろう
自家薬籠中の物の略。
しっぷうどとう
激しい風と荒れ狂う波の意。
じゅうばこうそう
戦場にあって忙しく軍務を行うこと。
じょうえんかすい
上の者に引き上げられ、下の者から推されること。

舟中敵国のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす