舟中敵国(しゅうちゅうてきこく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「舟中敵国」の意味を解説します。

舟中敵国
読み方
しゅうちゅうてきこく
意味
君主が徳を修めなければ、味方も敵になるということ。また、味方でも敵になることがあるたとえ。味方の中にも敵がいるたとえとして用いられることがある。利害を同じくする、同じ舟に乗っている者がみな敵になる意から。
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「し」から始まる四字熟語
舟中敵国

「し」から始まる四字熟語

じゅうていちょうせき
世の中が乱れてけものや鳥が横行すること。
しつべんのし
御者。
しりょふんべつ
物事に注意深く考えをめぐらし、判断すること。
しゅそりょうたん
心をきめかねること。
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正規の試験などを受けることなく官職につくこと。
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長生き。
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口数が多くて、よく喋ること。
しせんのち
山や川の険しいところがなく、四方から攻撃される土地。

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