執鞭之士(しつべんのし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「執鞭之士」の意味を解説します。

執鞭之士
読み方
しつべんのし
意味
御者。むちをとって貴人の先触れとなる者。転じて、卑しいことに従う身分の低いもの。
タグ
「し」から始まる四字熟語
執鞭之士

「し」から始まる四字熟語

じひにんにく
慈しみの気持ちを持って、いかなる困難にも耐え忍ぶこと。
しゅうあくかんじゃ
非常に醜くよこしまなこと。
しょうそくえいきょ
消えてはまた息吹き、満ちてはまた虚しくなること。
しせきせんり
考えようによっては、短い距離も千里の遠さに感じられることのたとえ。
しゃえんしゅうこう
燕と雁は、春と秋に、飛んでくるのと帰って行くのがいつもすれ違いになることから、出合って間もない間に分かれること。
しゃしいんいつ
度を越した贅沢をし、不道徳な楽しみにふけること。
しちょうべつり
親子の悲しい別れ。
じんめんじゅうしん
冷酷で、恩義や人情をわきまえず、恥などを知らない人のこと。

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