車胤聚蛍(しゃいんしゅうけい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「車胤聚蛍」の意味を解説します。

車胤聚蛍
読み方
しゃいんしゅうけい
意味
苦学することのたとえ。車胤は若いころ貧乏で、夏には蛍を集めてその光で読書したという故事から。
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「し」から始まる四字熟語
車胤聚蛍

「し」から始まる四字熟語

しきそそう
集団のやる気や熱意、意気込みがくじけて低くなり勢いがなくなること。
しょくぎゅうのき
牛を飲むほどの大きな気性。
しゅうしょうろうばい
大いにあわてふためくこと。
しゅうぶんせいらい
小さなものでも、数が多くなれば大きな力になるということ。
しかんすいよう
山の木々がみずみずしく青々としていて美しい様子。
じょうこうかこう
上の者が行うと、下の者がそれを見習うこと。
しゃしゃらくらく
性格や言動がさっぱりしていて、物事にこだわらないさま。
しんえんにのぞむがごとし
深い淵をのぞきこむ時のように、また薄い氷の上を歩く時のように、こわごわと慎重に行動すること。

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