松柏之操(しょうはくのみさお)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「松柏之操」の意味を解説します。

松柏之操
読み方
しょうはくのみさお
意味
いかなる困難に負けない強さ。節操の堅きをいう。松や柏の木が霜雪に負けることなく青々と在ることから。
タグ
「し」から始まる四字熟語
松柏之操

「し」から始まる四字熟語

しょうじじだい
生き死にの問題は重大であり、それをいかに超越するかが最大事であること。
じゅうのうせいごう
柔能く剛を制す。
しゅびいっかん
最初から最後まで、態度や方針を変えずに貫き通すこと。
しゃくしじょうぎ
すべてのことを一つの標準や規則に当てはめて処置しようとする、融通のきかないやり方や態度。
じょうこうかこう
上の者が行うと、下の者がそれを見習うこと。
しょうびょうがこ
猫を手本に虎を画く。
しぐぜいがん
仏になろうとする修行者や菩薩が願いかなえると誓う四つのこと。
しちょうべつり
親子の悲しい別れ。

松柏之操のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす