四弘誓願(しぐぜいがん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「四弘誓願」の意味を解説します。

四弘誓願
読み方
しぐぜいがん
意味
仏になろうとする修行者や菩薩が願いかなえると誓う四つのこと。あらゆる生き物の苦しみを無くす誓願、衆生無辺誓願度。尽きない煩悩を全て断つ誓願、煩悩無尽誓願断。全ての法門を学び尽くす誓願、法門無量誓願学。仏道の最高の悟りを得て成仏する誓願、仏道無上誓願成。読み方は各宗各派で異なる。
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「し」から始まる四字熟語
四弘誓願

「し」から始まる四字熟語

しでんせいそう
紫のいなずまのように光り輝き、清く白い霜のように、きりっとひきしまっていること。
しちゅうだいてん
周(一説には秦)の史籀が今までの書体を改変して作った大篆という名前の新しい書体のこと。
じっしつきゅうくう
災害や戦乱、暴政などで住民がいなくなり、十軒に九軒が空き家になって村が閑散としている様子。
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曇りが少しもないように研がれた刀剣。
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早朝から夜遅くまで大急ぎで行うこと。
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しようせきも
本家も分家もともに栄えること。

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