十宝九空(じっしつきゅうくう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「十宝九空」の意味を解説します。

十宝九空
読み方
じっしつきゅうくう
意味
災害や戦乱、暴政などで住民がいなくなり、十軒に九軒が空き家になって村が閑散としている様子。
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「し」から始まる四字熟語
十宝九空

「し」から始まる四字熟語

しらかわよふね
(京を見たふりをした者が、京の白川のことを問われ、川の名と思って、夜船で通ったから知らないと答えたことから)実際には見ないのに、見たふりをすること。
じょうじょうしゃくりょう
裁判官などが諸事情を考慮して、刑罰を軽くすること。
じんそくかだん
素早く判断して思い切りよく事を決すること。
しんしんこうじゃく
統合失調症や感情障害などの疾患や、薬物・アルコールの摂取などにより、善悪を判断し、それに基づいて行動する能力がきわめて低下した状態。
しゃてつばせき
車のわだちと馬の足跡。
しこうむじょう
限りないほど素晴らしいこと。
しんもくちょうたん
恐ろしい事態に直面しても、気力・胆力をすえて相対すること、おおいに勇気を打ち奮うさま。
じめいのり
説明する必要もないほど当たり前の論理や道理のこと。

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