柔能制剛(じゅうのうせいごう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「柔能制剛」の意味を解説します。

柔能制剛
読み方
じゅうのうせいごう
意味
柔能く剛を制す。柔和な者でも剛直な者を制御することが出来るし、弱い者でも強い者を制御することが出来るということ。また、柔らかくしなやかな者こそが、かえって剛強な者に勝つことができるという意。
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「し」から始まる四字熟語
柔能制剛

「し」から始まる四字熟語

じゅうねんひとむかし
世の中の変化が非常に激しいことのたとえ。
しもんゆうかん
釈迦が太子であったとき,王城の四門から外出し,東門で老人に,南門で病人に,西門で死人に,北門で沙門(=出家者)にそれぞれ出会い,老病死の苦を見て人間の無常を感じ,出家の決意をしたという伝説。
しんじょうつりつ
門を守る神の名前。
じゅうようきゅうぼく
十頭の羊に九人の羊飼いがいる。
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辛さや楽しみのこと。
しゅんぷうまんめん
春の風が頬にいっぱい。
じゅうごしがく
十五歳で学問を志すこと。
じうのか
君主の善政や聖人の教化が、人々を感化すること。

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