柔能制剛(じゅうのうせいごう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典
四字熟語辞典「柔能制剛」の意味を解説します。
柔能制剛
- 読み方
- じゅうのうせいごう
- 意味
- 柔能く剛を制す。柔和な者でも剛直な者を制御することが出来るし、弱い者でも強い者を制御することが出来るということ。また、柔らかくしなやかな者こそが、かえって剛強な者に勝つことができるという意。
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「し」から始まる四字熟語
しもんゆうかん
釈迦が太子であったとき,王城の四門から外出し,東門で老人に,南門で病人に,西門で死人に,北門で沙門(=出家者)にそれぞれ出会い,老病死の苦を見て人間の無常を感じ,出家の決意をしたという伝説。
