雨過天晴(うかてんせい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「雨過天晴」の意味を解説します。

雨過天晴
読み方
うかてんせい
意味
うっとうしい雨が止んで青空が広がる。悪い状況が好転するたとえ。
タグ
「う」から始まる四字熟語
雨過天晴

「う」から始まる四字熟語

うんりゅうふうこ
雲は龍に従い、風は虎に従う。
うむそうせい
有と無は、有があってこそ無があり、無があってこそ有があるという相対的な関係で存在すること。
うんえんかがん
雲や霞がたちまち目の前を通り過ぎるように、その場限りで、心にとめないこと。
うんきんせいふう
大工の凄腕、非常に巧みですばらしい技術。
うんでいのさ
天と地が遠く隔たっているほどに、二つのものの差が大きいこと。
うんすいひどう
雲が飛び水が奔り流れる筆の勢を描写した山水画のすばらしいさを称賛したことば。
うこさべん
右か左か決めかねて迷うように、人の思惑などまわりのことばかり気にして決断をためらうこと。
うんえんもこ
雲やかすみ・もやがたちこめて、はっきりしないようす。

雨過天晴のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす