七歩八叉(しちほはっさ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「七歩八叉」の意味を解説します。

七歩八叉
読み方
しちほはっさ
意味
詩の才能があること。七歩歩くか八回腕組みをする間に詩を作ること。魏の曹植は七歩歩く間に詩を作り、唐の温庭筠インは八回腕を組む間に八韻の賦を作った故事から。(インは環境依存文字で竹冠に均。)
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「し」から始まる四字熟語
七歩八叉

「し」から始まる四字熟語

じんちゅうほうこく
忠節を尽くし、国から受けた恩に報いること。
しょうきかん
蒸し暑い雨季と厳しい寒さ。
じっせんきゅうこう
理論や信条などを、自分自身の力で実際に進んで行動してみること。
しんれいせんけい
その場その場の状況に応じて適切に対処すること。
じんじょういちよう
ごくあたりまえで、格別に他と変わらないさま。
しちきんしちしょう
敵を自由自在に捕らえたり逃がしたりして、こちらの実力を見せつけて心服させること。
しょうしゃくしゅくりつ
意気消沈してしまい、小さく縮みあがって恐れおののくこと。
ししょうりんよ
職人の総称。

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