うみせんやません
海に千年、山に千年住んでいたかのような一筋縄ではいかない経験豊富でしたたかなやりかた。
うおのみずをえたるがごとし
水を得た魚のように、自分がかねて考えていた理想の人に会う、またふさわしい環境を得て、思うようにはつらつと活躍すること。
うむそうせい
有と無は、有があってこそ無があり、無があってこそ有があるという相対的な関係で存在すること。
うんとうえんろう
遠く水平線で連なって見える雲と波。
ういむじょう
この世の全ての現象や存在は常に移り変わり、はかないものということ。
うこうこうもん
人知れず善行を積んだ家の子孫は繁栄することのたとえ。
うしゅうのまじわり
烏は疑り深く利己的な鳥とされていることから、お互いに自分の利益のみを考え、誠意のない交流や集まりのこと。
うらぼんえ
陰暦の七月十五日に祖先の霊をまつる行事。