麟鳳亀竜(りんぽうきりゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「麟鳳亀竜」の意味を解説します。

麟鳳亀竜
読み方
りんぽうきりゅう
意味
太平の世になると現れると信じられていた四種の霊獣・霊鳥。麒麟、鳳凰、亀、竜のこと。転じて、非常にまれで珍しいもの、聖人・賢者のたとえ。
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「り」から始まる四字熟語
麟鳳亀竜

「り」から始まる四字熟語

りゅうちょうこが・りょうちょうこが
筆勢が何の束縛も受けず、縦横自在で、さまざまな字様を駆使していること。
りょうとうのいのこ
世間を知らず、経験や知識が少ないために、取るに足りないことで得意になること。
りこうせいけい
立派な桃や李の木の下には、人が来て、自然に小道が出来るように、徳のある人は黙っていても、人が自然にその人に付き従うようになることのたとえ。
りょうちゅうぼうしん
人の好みはさまざまで、好きになればどんなことも気にならなくなるというたとえ。
りりょうのたま
命がけで求めなければ得られない貴重な物のたとえ。
りゅうしょうきょくすい
曲がりくねっている小さな川の上流に、酒の入った杯を浮かべ、自分の前を流れていってしまう前に詩を作って、杯の酒を飲むという風流な遊びのこと。
りんかんいっしん
建築物などの規模が大きく、立派で美しいこと。
りんじしっぴ
すき間なく、びっしりと並んでいること。

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