りゅうちょうこが・りょうちょうこが
筆勢が何の束縛も受けず、縦横自在で、さまざまな字様を駆使していること。
りょうとうのいのこ
世間を知らず、経験や知識が少ないために、取るに足りないことで得意になること。
りこうせいけい
立派な桃や李の木の下には、人が来て、自然に小道が出来るように、徳のある人は黙っていても、人が自然にその人に付き従うようになることのたとえ。
りょうちゅうぼうしん
人の好みはさまざまで、好きになればどんなことも気にならなくなるというたとえ。
りりょうのたま
命がけで求めなければ得られない貴重な物のたとえ。
りゅうしょうきょくすい
曲がりくねっている小さな川の上流に、酒の入った杯を浮かべ、自分の前を流れていってしまう前に詩を作って、杯の酒を飲むという風流な遊びのこと。
りんかんいっしん
建築物などの規模が大きく、立派で美しいこと。
りんじしっぴ
すき間なく、びっしりと並んでいること。