麟鳳亀竜(りんぽうきりゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「麟鳳亀竜」の意味を解説します。

麟鳳亀竜
読み方
りんぽうきりゅう
意味
太平の世になると現れると信じられていた四種の霊獣・霊鳥。麒麟、鳳凰、亀、竜のこと。転じて、非常にまれで珍しいもの、聖人・賢者のたとえ。
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「り」から始まる四字熟語
麟鳳亀竜

「り」から始まる四字熟語

りゅうだのとし・りょうだのとし
十二支の辰年と巳年のこと。
りぜつとりつ
唐の詩人李白は絶句にすぐれ、杜甫は律詩にすぐれている。
りゅうしょうきょくすい
曲がりくねっている小さな川の上流に、酒の入った杯を浮かべ、自分の前を流れていってしまう前に詩を作って、杯の酒を飲むという風流な遊びのこと。
りょううんのこころざし
世俗を超越しようとする気高い志。
りんしのか
皇后の徳化をいう。
りめんこうさく
交渉などで事がうまく運ぶようにするため、秘密裏に対策を講じること。
りょくようせいいん
緑の葉が陰を作って生い茂り、実が枝にいっぱいできていること。
りゅうとうだび・りょうとうだび
初めは勢いがよいが、終わりのほうになると振るわなくなること。

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