遼東之豕(りょうとうのいのこ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「遼東之豕」の意味を解説します。

遼東之豕
読み方
りょうとうのいのこ
意味
世間を知らず、経験や知識が少ないために、取るに足りないことで得意になること。普通の人からすれば日常的なものを、特別なものとして誇らしげに思うことをいう。遼東の農家に頭の白い豚が生まれ、農民は特別なものだと思い天子に献上しようとしたが、道中で見かけた豚の群れは皆頭が白く、他の地方ではごく普通のことと知り、自身の無知を恥じて帰ったという故事から。
タグ
「り」から始まる四字熟語
遼東之豕

「り」から始まる四字熟語

りんろうしゅぎょく
大変優れた人物や美しい詩文の例え。
りゅうかんりんり
体中から汗が出て、滴り落ちること。
りんりじんち
文章や談話が意を尽くしていること、あるいは余す所なく暴露していることをいう。
りょうたいさいい
体を量りて衣を裁つ。
りゅうとうこそう・りょうとうこそう
竜と虎とが相争うこと。
りひきょくちょく
道理にかなうこととかなわないこと、曲がっていることとまっすぐなこと。
りゅうげんひご
根拠のない噂話のこと。
りゅうぐうひょうはく
落ちぶれてさすらう。

遼東之豕のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす