遼東之豕(りょうとうのいのこ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「遼東之豕」の意味を解説します。

遼東之豕
読み方
りょうとうのいのこ
意味
世間を知らず、経験や知識が少ないために、取るに足りないことで得意になること。普通の人からすれば日常的なものを、特別なものとして誇らしげに思うことをいう。遼東の農家に頭の白い豚が生まれ、農民は特別なものだと思い天子に献上しようとしたが、道中で見かけた豚の群れは皆頭が白く、他の地方ではごく普通のことと知り、自身の無知を恥じて帰ったという故事から。
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「り」から始まる四字熟語
遼東之豕

「り」から始まる四字熟語

りょくしゅこうとう
歓楽街・繁華街の華やかなことの形容。
りんろうしゅぎょく
大変優れた人物や美しい詩文の例え。
りかかでん
人から疑われるようなことはしないほうが良いというたとえ。
りんねおうほう
生き物が次の世へと生まれ変わり続けても、それまでの行いの善悪に応じて禍福の報いを受けること。
りょうこのし・りゅうこのし
竜や虎のすぐれた姿。
りくごうどうふう
六合は天と地と四方で天下、それが同風であること。
りんちがくしょ
てならい。
りこうせいけい
立派な桃や李の木の下には、人が来て、自然に小道が出来るように、徳のある人は黙っていても、人が自然にその人に付き従うようになることのたとえ。

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