竜跳虎臥(りゅうちょうこが・りょうちょうこが)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「竜跳虎臥」の意味を解説します。

竜跳虎臥
読み方
りゅうちょうこが・りょうちょうこが
意味
筆勢が何の束縛も受けず、縦横自在で、さまざまな字様を駆使していること。竜が天に向かって身を躍らせて跳び上がったり、とらが大地にからだを伏せる様子を筆の勢いに比喩ひゆしたもの。
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「り」から始まる四字熟語
竜跳虎臥

「り」から始まる四字熟語

りんじしっぴ
すき間なく、びっしりと並んでいること。
りとかんりゅう
唐の李白・杜甫・韓愈・柳宗元の四人の略。
りゅうこうちうん・りょうこうちうん
徳の高い天子が立つと聡明な臣下が現れることのたとえ。
りごうしゅうさん
離れては集まり、集まっては離れたりすること。
りゅうとうげきしゅ・りょうとうげきしゅ
天子や貴人の乗る船。
りゅうかんぼうだ
汗が盛んに流れ落ちるようす。
りがいとくしつ
自分にとっての利益と損失のこと。
りゅうぎんこしょう・りょうぎんこしょう
同じ類の者はお互いに気持ちや考えが通じ合うということ。

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