常山蛇勢(じょうざん(の)だせい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「常山蛇勢」の意味を解説します。

常山蛇勢
読み方
じょうざん(の)だせい
意味
先陣と後陣、また右翼と左翼が、互いに連携して攻撃や防御をするため、すきがない陣法のこと。また、文章などの構成が一貫しており、破綻がないことのたとえ。
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「し」から始まる四字熟語
常山蛇勢

「し」から始まる四字熟語

じゃくめついらく
迷いの世界から離れた心安らかな悟りの境地に、真の安楽があるということ。
しかいどうほう
人と接するときにまごころと礼儀を持てば、人は同胞のように親しくなれること。
しんせんしそう
養生・錬丹・方術といったいわゆる神仙術により神人・仙人になることを目指す思想。
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攻めにくく守りやすい四方を山や川に囲まれた地勢の国のこと。
じりめいはく
物事の道理や筋道が、きわめてはっきりしているさま。
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よい機会がやってくる(やってきた)という意味。
しゅっけいのかぎり
前世の定めどおり。
しどうぶなん
しいどうぶなん。

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