常山蛇勢(じょうざん(の)だせい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「常山蛇勢」の意味を解説します。

常山蛇勢
読み方
じょうざん(の)だせい
意味
先陣と後陣、また右翼と左翼が、互いに連携して攻撃や防御をするため、すきがない陣法のこと。また、文章などの構成が一貫しており、破綻がないことのたとえ。
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「し」から始まる四字熟語
常山蛇勢

「し」から始まる四字熟語

じかどうちゃく
同じ人の言動や文章などが前後で矛盾していること。
しこうさくご
新しい状況や問題に当面して、解決する見通しが立たない場合、いろいろ試みて失敗を繰り返すうちに、偶然成功した反応が、次第に確立されていく過程。
しつようそうはい
膝がかゆいのに背中をかく。
しょうしゅかくにく
酒を水のごとくに、肉を豆の葉の如くにみなすという意から、非常に贅沢なことのたとえ。
ししはくと
容易だと思われることでも、全力をあげて努めるべきだということ。
しんくそうほう
いろいろつらい苦労をすること。
しんざんゆうこく
ほとんど人が入っていないような奥深く静かな大自然のこと。
じきゅうじそく
必要とする物を他に求めず、すべて自分でまかない、足りるようにすること。

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