四海同胞(しかいどうほう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「四海同胞」の意味を解説します。

四海同胞
読み方
しかいどうほう
意味
人と接するときにまごころと礼儀を持てば、人は同胞のように親しくなれること。または、親しくするべきだということ。「四海」は四つの方向の海のことから全世界という意味。
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「し」から始まる四字熟語
四海同胞

「し」から始まる四字熟語

しもんゆうかん
釈迦が太子であったとき,王城の四門から外出し,東門で老人に,南門で病人に,西門で死人に,北門で沙門(=出家者)にそれぞれ出会い,老病死の苦を見て人間の無常を感じ,出家の決意をしたという伝説。
しかいこんきゅう
天下の人民が困り果て行き詰まって処置に苦しむこと。
しゅぜんのち
京師(みやこ)のことをいう。
しんじこうめい
心が清く正しく、広いさま。
じゅうまんおくど
この世から、阿弥陀仏がいるという極楽浄土に至るまでの間に、無数にあるという仏土。
しゃしょうせんば
将を射んと欲せば先ず馬を射よ。
しこうしへい
このうえなく公平であること。
しゅうみょうのもん
全てのものが生まれ出るとされる門のこと。

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