泰山鴻毛(たいざんこうもう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「泰山鴻毛」の意味を解説します。

泰山鴻毛
読み方
たいざんこうもう
意味
きわめて重いものと、きわめて軽いものとを対比して述べた言葉。重要さが非常に違うこと。
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「た」から始まる四字熟語
泰山鴻毛

「た」から始まる四字熟語

だいちじょぐ
真の知恵者は思慮深くて、利口ぶったりしないので、一見すると愚者のように見えるものである。
たいごてってい
大悟して何らの煩悩迷妄を残さないこと。
たりきほんがん
自分の力でなく、他人の力によって望みをかなえようとすること。
たんしょてっけい
天子が功臣に与えた、鉄に朱で書いた誓文せいもんのこと。
たんりかくしゅ
竜の顎の下を探って、貴重な玉を手に入れること。
たいがんのかさい
自分には関係がなく、なんの苦痛もないこと。
だったいかんこつ
骨を取り換え胎盤を奪い取って、自分のものとする意から。
だんこうじょしょく
男女それぞれに天から与えられた自然の職分のこと。

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