だいじゅびそう
大きな木の下には、その陰になるために美しい草は生えないということ。
たいしんふやく
約束をしなければ守られないようなことは、本当の信頼関係とはいえないということ。
たんとうちょくにゅう
遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。
たつじんたいかん
広く道理に通じた人は、物事の全体を見極めるので、判断を誤ることがない。
だんしょうしゅぎ
書物や詩を引用するときなどに、その一部だけを取り出して自分の都合のいいように解釈すること。
だんぱつぶんしん
髪を短く切り刺青を入れる意で、当時の中国から見て野蛮な風習のこと。