大味必淡(たいみひったん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大味必淡」の意味を解説します。

大味必淡
読み方
たいみひったん
意味
本当においしい食べ物は味が淡白であることから、淡白なものこそ真にすぐれており、好まれるものだということ。濃厚な味は一時的に好まれても長続きはせず、淡白な味はいつまでも好まれるという意。
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「た」から始まる四字熟語
大味必淡

「た」から始まる四字熟語

たじょうたかん
感情が豊かで、物事に感じやすいこと。
たいしょうやう
兄弟関係や友人関係が良好で、仲むつまじいことのたとえ。
だんしょうしゅぎ
書物や詩を引用するときなどに、その一部だけを取り出して自分の都合のいいように解釈すること。
だくりゅうこんこん
濁った水が勢いよく大量に流れる様子。
だんがんうちゅう
弾丸が雨の降り注ぐような激しさで飛んでくること。
だいせんせかい
仏語。
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すぐれた賢者が、時の流れに合わせて、日々自己変革すること。
だんがんのち
極めて狭い、ちっぽけな土地。

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