大味必淡(たいみひったん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大味必淡」の意味を解説します。

大味必淡
読み方
たいみひったん
意味
本当においしい食べ物は味が淡白であることから、淡白なものこそ真にすぐれており、好まれるものだということ。濃厚な味は一時的に好まれても長続きはせず、淡白な味はいつまでも好まれるという意。
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「た」から始まる四字熟語
大味必淡

「た」から始まる四字熟語

たにんぎょうぎ
他人に対するように、うちとけないこと。
だんがいぜっぺき
垂直に切り立った、大変険しい崖。
だいかついっせい
大きなひと声でしかりつけること。
だいたんふてき
大胆で敵を敵とも思わないこと。
たくげんたくこう
善悪の区別をつける必要のない言行の意で、すべて道理にかなった立派な言行のこと。
たんそうひつば
他人の助けを借りることなく、一人で行うこと。
たんだいしんしょう
大胆でいて、しかも細かな注意を払うさま。
たいろぶきん
おろかなものに対して、ものの道理を説いても無意味であることの例え。

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