大味必淡(たいみひったん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大味必淡」の意味を解説します。

大味必淡
読み方
たいみひったん
意味
本当においしい食べ物は味が淡白であることから、淡白なものこそ真にすぐれており、好まれるものだということ。濃厚な味は一時的に好まれても長続きはせず、淡白な味はいつまでも好まれるという意。
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「た」から始まる四字熟語
大味必淡

「た」から始まる四字熟語

だんがいぜっぺき
垂直に切り立った、大変険しい崖。
たいしんふやく
約束をしなければ守られないようなことは、本当の信頼関係とはいえないということ。
たんゆうむそう
くらべものにならないほど大胆で勇気があること。
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きわめて重いものと、きわめて軽いものとを対比して述べた言葉。
たんびしゅぎ
道徳功利性を廃して美の享受・形成に最高の価値を置く西欧の芸術思潮。
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姿かたちが落ち着いて上品なさま。
たいかこうろう
大きく高い建物のこと。

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