対牀夜雨(たいしょうやう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「対牀夜雨」の意味を解説します。

対牀夜雨
読み方
たいしょうやう
意味
兄弟関係や友人関係が良好で、仲むつまじいことのたとえ。夜、雨の音を聞きながら、兄弟が寝台を並べて仲よく眠るという意味から。
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「た」から始まる四字熟語
対牀夜雨

「た」から始まる四字熟語

たんとうちょくにゅう
遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。
たんびしゅぎ
道徳功利性を廃して美の享受・形成に最高の価値を置く西欧の芸術思潮。
たいこうげんしゅ
味のついていない肉汁(太羹)とただの水(玄酒)のこと。
たいぜんじじゃく
ゆったりと落ち着いて平常と変らないさま。
だんげんびちゅう
面と向かってはっきりとは言わず、それとなく遠回しに人の急所や弱点などをつく話しぶりのこと。
だいたくらいくう
(らいは環境依存文字で壘-土石。
だんきんのまじわり
厚い友情によって結ばれた親密な交わりのこと。
だっとのいきおい
逃げ出す兎のように、行動の素早いたとえ。

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