対牀夜雨(たいしょうやう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「対牀夜雨」の意味を解説します。

対牀夜雨
読み方
たいしょうやう
意味
兄弟関係や友人関係が良好で、仲むつまじいことのたとえ。夜、雨の音を聞きながら、兄弟が寝台を並べて仲よく眠るという意味から。
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「た」から始まる四字熟語
対牀夜雨

「た」から始まる四字熟語

たしせいせい
人格の優れた立派な人物が多くいる様子。
だいちじょぐ
真の知恵者は思慮深くて、利口ぶったりしないので、一見すると愚者のように見えるものである。
たじょうたこん
感じやすいために、うらんだり悔やんだりする気持ちの多いこと。
たくげんたくこう
善悪の区別をつける必要のない言行の意で、すべて道理にかなった立派な言行のこと。
だそうきょうだ
草をたたいてその奥にいる蛇を驚かす意から、あるものを懲らしめることによって、他のものに警告するたとえ。
たじたなん
事件や困難が多いさま。
たんぼくじきん
納得のいかない金は受け取らないということ。
だんがんこくし
きわめて狭い土地のたとえ。

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