多蔵厚亡(たぞうこうぼう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「多蔵厚亡」の意味を解説します。

多蔵厚亡
読み方
たぞうこうぼう
意味
財物をたくさん貯えることは、必ず巨大な損失につながる意。欲が深いと人間関係が駄目になって、やがては財物ばかりかすべてを失ってしまうというたとえ。
タグ
「た」から始まる四字熟語
多蔵厚亡

「た」から始まる四字熟語

たいげつしょうげつ
一ヶ月の日数が三十一日ある「大の月」とそれより少ない「小の月」のこと。
たいあんきちじつ
陰陽道で、旅行・結婚など物事を行うのに最も縁起のよいとする日。
たいぎゃくむどう
理や人の道を甚だしく踏みはずした行為。
だんきのいましめ
孟子の母が、孟子が学業半ばで帰ってきたとき、織っていた機の糸を断ち切って、学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事。
たいだいび
身体や気力が、次第に崩れ衰えること。
たんろのけん
静かに澄み切った黒い剣。
たこんたじょう
感じやすい気持ちをもっているために、恨みや悔い、悲しみに思うようなことも多いこと。
たいしょうやう
兄弟関係や友人関係が良好で、仲むつまじいことのたとえ。

多蔵厚亡のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす