大道不器(たいどうふき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大道不器」の意味を解説します。

大道不器
読み方
たいどうふき
意味
聖人の行う大いなる道は、限られた物しか盛ることのできない器とは異なり、広く大きな作用を発揮することができるものであるということ。
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「た」から始まる四字熟語
大道不器

「た」から始まる四字熟語

たんゆうむそう
くらべものにならないほど大胆で勇気があること。
たいしんふやく
約束をしなければ守られないようなことは、本当の信頼関係とはいえないということ。
だんきんのまじわり
厚い友情によって結ばれた親密な交わりのこと。
たかねのはな
見えているが手に入れることができないものという。
たいきゅうのとも
長く心がわりのしない友情のこと。
だいどうしょうい
大体は同様であるが、小部分だけが異なっていること。
たいれいのちかい
功労のあった臣下の家は、国王の名において末永く絶やさせないという誓い。
たいざんのやすき
中国の古典である『詩経』に登場する表現です。

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