たいきょうしっしょく
非常に驚き恐れて、顔色が青ざめること。
たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
だいちふち
本当に優れた人はそれを表に出さず、一見無知のように見せるということ。
だいばくしょうばく
文化程度の低い野蛮人のような為政者のこと。
たいげんたいく
言葉にばかりこだわっていて、生きた真実が理解できないこと。
たくれいふうはつ
(たくは環境依存文字で足偏に卓。
たいいんちょうし
悟りを開いた真の隠者は、山中ではなく人の多い街中で超然と生活しているという意味。
だんぱつぶんしん
髪を短く切り刺青を入れる意で、当時の中国から見て野蛮な風習のこと。