たいぎゅうだんきん
牛に対して琴を弾いて聞かせる意から、何の効果もなく無駄なこと。
たしせいせい
人格の優れた立派な人物が多くいる様子。
だいじゅしょうぐん
将軍、または征夷大将軍の異称。
だんてんちょうりゅう
弁舌や文章などが広大で見事なこと。
たいげつひせい
夜明け前から夜遅くまで、精一杯働くこと。
たきぼうよう
(逃げた羊を追ううち、道が幾筋にも分れていて、羊を見失った故事から)学問の道があまりに多方面に分れていて真理を得がたいこと。
たこんたじょう
感じやすい気持ちをもっているために、恨みや悔い、悲しみに思うようなことも多いこと。
たいみひったん
本当においしい食べ物は味が淡白であることから、淡白なものこそ真にすぐれており、好まれるものだということ。