大処着墨(たいしょちゃくぼく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大処着墨」の意味を解説します。

大処着墨
読み方
たいしょちゃくぼく
意味
大事なところから墨をつける意。絵や文章を書くに当たって、まず最も大事なところを押さえてから筆をおろすこと。最も大切なポイントを押さえて物事を行うたとえ。
タグ
「た」から始まる四字熟語
大処着墨

「た」から始まる四字熟語

だいばくしょうばく
文化程度の低い野蛮人のような為政者のこと。
たいざんあつらん
強い者が弱い者を圧倒することのたとえ。
たいきしょうよう
大きな器を小さなことに用いるということから、大人物につまらない仕事をさせること。
たいぜんじじゃく
ゆったりと落ち着いて平常と変らないさま。
たじょうたかん
感情が豊かで、物事に感じやすいこと。
たごんむよう
内密の話題について「他の人に言い漏らしてはならない」と述べる言い回し。
だいこうむし
個人的な意見をはさむことなく、公平な立場を貫くこと。
たんりょけいそつ
考えが浅く、軽々しく行動すること。

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