大処着墨(たいしょちゃくぼく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大処着墨」の意味を解説します。

大処着墨
読み方
たいしょちゃくぼく
意味
大事なところから墨をつける意。絵や文章を書くに当たって、まず最も大事なところを押さえてから筆をおろすこと。最も大切なポイントを押さえて物事を行うたとえ。
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「た」から始まる四字熟語
大処着墨

「た」から始まる四字熟語

たんりょけいそつ
考えが浅く、軽々しく行動すること。
たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
だいたくらいくう
(らいは環境依存文字で壘-土石。
たんろのけん
静かに澄み切った黒い剣。
たじたなん
事件や困難が多いさま。
たくれいふうはつ
(たくは環境依存文字で足偏に卓。
たんかつせんけつ
貧しい人や卑しい人の着る衣服。
たいこうじゃくせつ
極めて巧みなものほど、少し見ただけでは粗雑に見えるということ。

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