だんしょうしゅぎ
書物や詩を引用するときなどに、その一部だけを取り出して自分の都合のいいように解釈すること。
たいざいしょうよう
優れた人物につまらぬ仕事をさせる、貴重な人材のつかいどころを誤ること。
たいかいじんしん
世間の人を痛快な気分にさせること。
たんりょけいそつ
考えが浅く、軽々しく行動すること。
たいみひったん
本当においしい食べ物は味が淡白であることから、淡白なものこそ真にすぐれており、好まれるものだということ。
たつじんたいかん
広く道理に通じた人は、物事の全体を見極めるので、判断を誤ることがない。
だんかんれいぼく
ちょっとした書き物や、きれぎれになった書き物。
だいこうむし
個人的な意見をはさむことなく、公平な立場を貫くこと。