大樹美草(だいじゅびそう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大樹美草」の意味を解説します。

大樹美草
読み方
だいじゅびそう
意味
大きな木の下には、その陰になるために美しい草は生えないということ。転じて、立派な人物がすでにいるために、昇進の道が閉ざされてしまっている場所では、よい人材が育たないことのたとえ。
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「た」から始まる四字熟語
大樹美草

「た」から始まる四字熟語

たんぺいきゅうせつ
出し抜けに行動をしかけてくることや、せっかちに迫ってきて結果を出そうとすること。
たいかいじんしん
世間の人を痛快な気分にさせること。
たんらんのうれい
親鳥が留守中に巣から卵を取られる心配をいい、自分の拠点を襲われることへの恐れを意味する。
たんぶんこしょう
わずか一片の文章による、ただ一つの証拠。
だんせいかくしゅく
貧乏に耐えて勉学に励むこと。
だいじだいひ
一切衆生の苦を取り除き、楽を与える広大無辺な慈悲。
たいがんのかさい
自分には関係がなく、なんの苦痛もないこと。
たかねのはな
見えているが手に入れることができないものという。

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