たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
だいちじょぐ
真の知恵者は思慮深くて、利口ぶったりしないので、一見すると愚者のように見えるものである。
だいじゅしょうぐん
将軍、または征夷大将軍の異称。
たいあんきちじつ
陰陽道で、旅行・結婚など物事を行うのに最も縁起のよいとする日。
だそうきょうだ
草をたたいてその奥にいる蛇を驚かす意から、あるものを懲らしめることによって、他のものに警告するたとえ。
たりきほんがん
自分の力でなく、他人の力によって望みをかなえようとすること。
たいしんふやく
約束をしなければ守られないようなことは、本当の信頼関係とはいえないということ。