たんらんのうれい
親鳥が留守中に巣から卵を取られる心配をいい、自分の拠点を襲われることへの恐れを意味する。
たいしんふやく
約束をしなければ守られないようなことは、本当の信頼関係とはいえないということ。
たくげんたくこう
善悪の区別をつける必要のない言行の意で、すべて道理にかなった立派な言行のこと。
たじょうぶっしん
人や物事に対して情の多いことが、仏の慈悲の心であるという意。
たんりかくしゅ
竜の顎の下を探って、貴重な玉を手に入れること。
だいちふち
本当に優れた人はそれを表に出さず、一見無知のように見せるということ。
たいざんのやすき
中国の古典である『詩経』に登場する表現です。