多情仏心(たじょうぶっしん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「多情仏心」の意味を解説します。

多情仏心
読み方
たじょうぶっしん
意味
人や物事に対して情の多いことが、仏の慈悲の心であるという意。また、情が多く移り気だが、無慈悲にはなれないこと。
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「た」から始まる四字熟語
多情仏心

「た」から始まる四字熟語

たいえき(の)ふよう
美人の顔のたとえ。
だふちょうよく
(ふは環境依存文字で虫偏に付。
だんせいかくしゅく
貧乏に耐えて勉学に励むこと。
たいがんじょうじゅ
大きな望みがかなえられること。
だいこうむし
個人的な意見をはさむことなく、公平な立場を貫くこと。
たんぼくじきん
納得のいかない金は受け取らないということ。
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大きなひと声でしかりつけること。
たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。

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