大才晩成(たいさいばんせい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大才晩成」の意味を解説します。

大才晩成
読み方
たいさいばんせい
意味
偉大な人は歳をとってから頭角をあらわすようになること。
タグ
「た」から始まる四字熟語
大才晩成

「た」から始まる四字熟語

だんがんうちゅう
弾丸が雨の降り注ぐような激しさで飛んでくること。
たんしょてっけい
天子が功臣に与えた、鉄に朱で書いた誓文せいもんのこと。
だいたんふてき
大胆で敵を敵とも思わないこと。
たいぎめいぶん
人として、また、臣として国家や君主に対して守るべき道理・本分や節義。
だんきのいましめ
孟子の母が、孟子が学業半ばで帰ってきたとき、織っていた機の糸を断ち切って、学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事。
たいごてってい
大悟して何らの煩悩迷妄を残さないこと。
たんぺいきゅうせつ
出し抜けに行動をしかけてくることや、せっかちに迫ってきて結果を出そうとすること。
たいだいび
身体や気力が、次第に崩れ衰えること。

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