多情多恨(たじょうたこん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「多情多恨」の意味を解説します。

多情多恨
読み方
たじょうたこん
意味
感じやすいために、うらんだり悔やんだりする気持ちの多いこと。また、そのさま。
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「た」から始まる四字熟語
多情多恨

「た」から始まる四字熟語

たいふういっか
台風が通り過ぎたあと、空が晴れ渡りよい天気になること。
たくらくしつろ
十分な地位を得られず、出世の道が絶たれること。
だんきんのまじわり
金属をも断ち切るほどの強い友情に支えられた交わり。
たじょうたかん
感情が豊かで、物事に感じやすいこと。
だいばくしょうばく
文化程度の低い野蛮人のような為政者のこと。
たんかんおり
貪欲な高級官僚と汚職をする下級役人(=「吏」)。
たいぜんじじゃく
ゆったりと落ち着いて平常と変らないさま。
たじょうぶっしん
人や物事に対して情の多いことが、仏の慈悲の心であるという意。

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