泰山府君(たいざんふくん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「泰山府君」の意味を解説します。

泰山府君
読み方
たいざんふくん
意味
中国の泰山の神。道教で人の寿命・福禄ふくろくをつかさどる神とされる。仏教と習合し十王の一人に数えられ、閻魔えんま王の太子とも、その書記ともいう。
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「た」から始まる四字熟語
泰山府君

「た」から始まる四字熟語

たいかいじんしん
世間の人を痛快な気分にさせること。
たごんむよう
内密の話題について「他の人に言い漏らしてはならない」と述べる言い回し。
たいいんちょうし
悟りを開いた真の隠者は、山中ではなく人の多い街中で超然と生活しているという意味。
たいせいしっこ
大声で激しく叫ぶこと。
たいふういっか
台風が通り過ぎたあと、空が晴れ渡りよい天気になること。
だいひょうひまん
大きなからだで太っていること。
だんしょうしゅぎ
書物や詩を引用するときなどに、その一部だけを取り出して自分の都合のいいように解釈すること。
たじょうたかん
感情が豊かで、物事に感じやすいこと。

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