泰山府君(たいざんふくん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「泰山府君」の意味を解説します。

泰山府君
読み方
たいざんふくん
意味
中国の泰山の神。道教で人の寿命・福禄ふくろくをつかさどる神とされる。仏教と習合し十王の一人に数えられ、閻魔えんま王の太子とも、その書記ともいう。
タグ
「た」から始まる四字熟語
泰山府君

「た」から始まる四字熟語

たんりかくしゅ
竜の顎の下を探って、貴重な玉を手に入れること。
だいせんせかい
仏語。
たいほへんしょう
すべて環境にとらはれているこころを、それではいけないと引き戻す。
だいちじょぐ
真の知恵者は思慮深くて、利口ぶったりしないので、一見すると愚者のように見えるものである。
だんげんびちゅう
面と向かってはっきりとは言わず、それとなく遠回しに人の急所や弱点などをつく話しぶりのこと。
たいこうじゃくせつ
極めて巧みなものほど、少し見ただけでは粗雑に見えるということ。
だんいほうしょく
暖かい衣服を着、腹いっぱい食べること。
たいふういっか
台風が通り過ぎたあと、空が晴れ渡りよい天気になること。

泰山府君のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす