泰山府君(たいざんふくん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「泰山府君」の意味を解説します。

泰山府君
読み方
たいざんふくん
意味
中国の泰山の神。道教で人の寿命・福禄ふくろくをつかさどる神とされる。仏教と習合し十王の一人に数えられ、閻魔えんま王の太子とも、その書記ともいう。
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「た」から始まる四字熟語
泰山府君

「た」から始まる四字熟語

たいかいじんしん
世間の人を痛快な気分にさせること。
たんぶんこしょう
わずか一片の文章による、ただ一つの証拠。
だいせんせかい
仏語。
だんせいかくしゅく
貧乏に耐えて勉学に励むこと。
たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
だんらんちょうほう
切れ切れになって、続き具合がわからない朝廷の記録のこと。
たりきほんがん
自分の力でなく、他人の力によって望みをかなえようとすること。
だったいかんこつ
骨を取り換え胎盤を奪い取って、自分のものとする意から。

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