泰山府君(たいざんふくん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「泰山府君」の意味を解説します。

泰山府君
読み方
たいざんふくん
意味
中国の泰山の神。道教で人の寿命・福禄ふくろくをつかさどる神とされる。仏教と習合し十王の一人に数えられ、閻魔えんま王の太子とも、その書記ともいう。
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「た」から始まる四字熟語
泰山府君

「た」から始まる四字熟語

たいざんりょうぼく
立派で優れている人物のこと。
たじょうぶっしん
人や物事に対して情の多いことが、仏の慈悲の心であるという意。
たざんのいし
他人の良くない言行や批評を参考にして、自分の人格を磨くのに役立てること。
だいどうしょうい
大体は同様であるが、小部分だけが異なっていること。
たいざんあつらん
強い者が弱い者を圧倒することのたとえ。
たいこくけいや
都市や田畑の区画を決めて、それにあわせて国を運営すること。
たいしょうやう
兄弟関係や友人関係が良好で、仲むつまじいことのたとえ。
たんゆうむそう
くらべものにならないほど大胆で勇気があること。

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