大隠朝市(たいいんちょうし)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大隠朝市」の意味を解説します。

大隠朝市
読み方
たいいんちょうし
意味
悟りを開いた真の隠者は、山中ではなく人の多い街中で超然と生活しているという意味。
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「た」から始まる四字熟語
大隠朝市

「た」から始まる四字熟語

たんとうちょくにゅう
遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。
たんしょうのうまつ
美しい女性の容貌や装いのこと。
たいほへんしょう
すべて環境にとらはれているこころを、それではいけないと引き戻す。
だいちじょぐ
真の知恵者は思慮深くて、利口ぶったりしないので、一見すると愚者のように見えるものである。
たくとくりょうりき
自分の徳を量り、信望や力量を確かめ、事に当たること。
だんがいぜっぺき
垂直に切り立った、大変険しい崖。
たいぎめっしん
君主や国家に報いるという大義のためには親兄弟をも顧みないということ。
たいぎゅうだんきん
牛に対して琴を弾いて聞かせる意から、何の効果もなく無駄なこと。

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