度徳量力(たくとくりょうりき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「度徳量力」の意味を解説します。

度徳量力
読み方
たくとくりょうりき
意味
自分の徳を量り、信望や力量を確かめ、事に当たること。身のほどを知ること。為政者が人々に信頼される人格と、政治を行う能力をもっているかどうか推し量ること。りょうりょく、とも言う。
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「た」から始まる四字熟語
度徳量力

「た」から始まる四字熟語

たいざんめいどう
大山鳴動して鼠一匹の略。
だんかくぞくふ
生れつきの自然のあり方に手を加え損なうこと。
だんげんびちゅう
面と向かってはっきりとは言わず、それとなく遠回しに人の急所や弱点などをつく話しぶりのこと。
だきまんまん
意欲が見られなくて、全くやる気がないさま。怠け心が一杯でやる気がなく、だらけた状態。
たいきゅうのとも
長く心がわりのしない友情のこと。
たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
たいしょうやう
兄弟関係や友人関係が良好で、仲むつまじいことのたとえ。
だいばくしょうばく
文化程度の低い野蛮人のような為政者のこと。

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